ニュージーランド留学を計画していた方、2020年や2021年に留学をしようと検討していた方、今回の新型コロナウィルスの影響により留学計画を進めていくことができなくなったと感じる方も多くいらっしゃるかと思います。ASACではニュージーランドに現在滞在されている方の安全確認に努めるとともに、この状況が改善したときに夢だった留学やワーキングホリデーを実現できるよう、留学相談は引き続き受け付けています。今すぐに日程が確定できない部分もあるかもしれませんが、日程変更、延期などは柔軟に対応していきますので、どこの都市に渡航し、どんな学校に通い、どんな滞在にしたいかなど、いつでもご相談ください。

新型コロナウィルス関連情報

入国規制

2020年3月19日深夜より国境閉鎖中です。ニュージーランド人、ニュージーランド人のパートナー、ニュージーランド永住権保持者、法的後見人(legal guardian)、扶養子女(dependent children)は対象外となっています。

ビザ申請状況

ニュージーランド国内に滞在中の方のビザ申請は通常通り受け付けています。NZ国外のビザ申請につきましては2021年5月まで新規受付を停止することを発表しています。
留学生が自由に渡航することはまだ出来ませんが、昨年まで博士・修士課程を受講していた(250名)と学士号(1,000名)の留学生の入国を例外的に認めています。現在、該当する学生は順次ニュージーランド渡航に向けての手続きを進めています。

現地の規制状況

2021年2月中旬にオークランドで市内感染が確認され、ロックダウン(都市封鎖)になりましたが、その後、すべての感染者は隔離され、新規感染者が確認されなかったため、この措置は解除され、現在は全国的に警戒レベル1となっています。2021年4月8日現在、市内感染は0、管理隔離施設(MIQ)には数十名の感染者がいます。

学校は通常通り対面授業での開講をしています。国境が再開していないため留学はまだできませんが、引き続き日本からはオンライン授業の参加が一部の学校で可能となっています。

オンライン授業についてはこちら!:https://asac.co.nz/home/coronavirus_newzealand/online-courses

ニュージーランドーオーストラリア間の隔離なしの渡航について

2021年4月19日から ニュージーランドーオーストラリア間で2週間の隔離をせずに入国できる制度が始まります。

フライト運行状況

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