小学校で英語教育の義務化スタート!話題のTECSOLとは??

今後、英語教育の義務化で重視される内容は「実践的な英語を身につけること」。そのため、リスニングやスピーキングにより重点が置かれるようになってきています。

英語教師養成コース (TESOL, TECSOL) は英語を母国語としない人たちのための英語教授法を学ぶコースです。将来英語の先生になって英語を教えたい方はもちろん、ニュージーランドでの留学やワーホリで目に見える形の成果を残すために、日本に帰国する前にこのTESOLTECSOLを取得される方もいます。

TESOL、TECSOLの違いはなに??

TESOLはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略で、この3つのコースの中でも一般的なコースです。TESOL J-SHINETECSOLはTeaching English to Child Speakers of Other Languagesの略で、英語を教える対象が子ども(4〜12歳)になります。

 

なぜTESOLやTECSOLを取るの??

このコースを取る方は下記の理由で受講される方が多いです。

  • 英語の先生になりたい!
  • 形になるものを日本に持って帰りたい!
  • 子どもが好き!

英語の先生の資格だからと言って英語の先生にならなければいけないという資格ではなく、ニュージーランドでの留学やワーホリを通して自分の成果を形にするという目的にも適したコースです。

TECSOLコース体験談

以前にコースを受講された方の体験談です。クラスの様子などがよくわかるので参考にしてみてください。
体験談はこちら

TESOL、TECSOLが勉強できる学校

TESOLやTECSOLのコースは楽しさもあり、大変さもあります。コースが修了するときには泣いてしまう方もたくさんいるくらい、コースのみんなで一緒に勉強して、一緒に楽しむ、そんな充実を味わえるコースです。質問、相談などぜひ気軽にASACまでご連絡ください。

卒業生からのコメント Rikaさん

TECSOLの授業中は時間が本当に足りなくて、夜もずっと残って課題に取り組んでいました。入学前から大変だと覚悟していましたが、入学後は確かに大変でした。TECSOLコースで良かったと思う点は、「厳しい&優しい」。なので現場に出た時に自分の能力を応用できる自信があります。日本人だからこその課題(RとLの発音など日本人独特の英語の課題)にも、先生方が真剣に指導してくれました。しかも夜の7時まで残って!(先生、勤務外なのに、ありがとう!)

実習(インターン)中に現場で課題が与えられ、10歳くらいのクラスを担当しました。実習のクラスはとても良かったです。先生が適確に現場でのタスクを与えてくれたので、有意義な実習期間を過ごすことができました。生徒たちも自分に興味を持ってくれて、嬉しかったです。

TECSOLコースを申し込もうか迷ってる人には、もちろんおススメします。アドバイスは「強い意志」が大事です。最初の1週間を耐えれば、大丈夫!(笑)最初の1週間は、ニュージーランドの教育について学ぶ講義中心ですが、2週目以降は自分らしく模擬授業に取り組めます。

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